工場のエコシステム

新マシン「N6」、登場

N6マシンが営業運転を開始!

2006年5月に計画が発表され、建設工事が進められていた、日本製紙石巻工場N6マシンが計画通り完成し、11月1日より営業運転を開始しました。日本製紙としては八代工場N2マシン以来、9年ぶりのマシン新設となります。

これがN6マシン。マシンの端から端まで視界に入りきらないほど巨大な姿

N6マシンは、日本製紙グループが有する技術力を結集して建設された、世界でトップクラスの高速オンマシンコーターです。徹底した自動化制御とコンピューター管理により、高いレベルでの品質の安定と省力化が両立されています。また、当社独自の塗工紙軽量化技術により、国内はもとより海外に向けて、高品質な製品を提供します。

N6マシン施設の外観
N6マシンの概要 ワイヤー幅: 9,450mm 設計最高速度: 1,800m/分 生産品種:軽量コート紙、微塗工紙 生産量: 1,005トン/日(年間35万トン) 製品米坪:51.2〜79.1/m2 製品取幅: 8,416mm