グリーンプロポーション®の現場 INDEX

Vol.1 バイオマスエネルギーの導入
Vol.1 バイオマスエネルギーの導入Refresh
現在の地球温暖化の大きな原因は産業革命以降の大量生産社会でエネルギーを得るために、石油や石炭などの化石燃料を燃やし続けた結果、地球に眠っていた炭素がCO2として地上に大量放出されたことにあると考えられて…
Vol.2 バイオマス燃料、未利用エネルギーの活用
Vol.2 バイオマス燃料・黒液の活用Recycle
第一回でご紹介した、私たちが利用しているバイオマス燃料の一つに、製紙工場ならではの燃料である「黒液」があります。紙の製造の一番最初の段階に、繊維を取り出すために、木材チップを「白液」という…
Vol.3 持続可能な植林事業
Vol.3 持続可能な植林事業RefreshRecycle
木材チップのほぼ3/4を海外から調達している日本製紙グループでは、「自分たちで使う原料は自分たちで育てる」という考え(=Tree Farm構想)のもと、海外での持続可能な植林事業を進めて…
Vol.4 廃棄物の抑制 〜その1〜
Vol.4 廃棄物の抑制 〜その1〜Refresh
毎日生産活動を営んでいる工場。その製造工程において廃棄物の発生はどうしても避けられないことです。日本製紙グループでは、廃棄物の発生の抑制に努め…
Vol.5 廃棄物の抑制 〜その2〜
Vol.5 廃棄物の抑制 〜その2〜Refresh
日本製紙グループの環境行動計画では、廃棄物最終処分量を1990年度の4%以下に抑えることを定めています。そのため工場では、製造工程から出る廃棄物だけでなく、働いている従業員一人ひとりが…
Vol.6 製品の軽量化
Vol.6 製品の軽量化Refresh
環境問題の変化にともない、日本製紙では技術向上による環境配慮型の新製品開発にも力を入れています。その一つとして、今回は省資源を実現できる紙「嵩高紙」を紹介します。その特徴は…