グリーン・プロポーション®の現場

Vol.5 廃棄物の抑制 〜その2〜

日本製紙グループの環境行動計画では、廃棄物最終処分量を1990年度の4%以下に抑えることを定めています。そのため工場では、製造工程から出る廃棄物だけでなく、働いている従業員一人ひとりが出す廃棄物の削減にも取り組んでいます。たとえば、雑務で発生する紙ごみや食堂で使った割り箸は回収し、紙の原材料にしています。


工場内に設置されている回収ボックス。工場内で出た紙ごみは、5種類に分別して回収します。ごみを出した部門名を書いて出すことで、従業員の意識が高まり、分別の徹底に成功しています。 工場内の食堂に設置されている割り箸回収ボックス。県内の他の企業や学校からの割り箸回収活動受け入れにも協力し、リサイクルを心がけています。

工場内のごみ収集所。ごみは4種類に分別して出します。分かりやすいように案内板を表示し、分別を徹底しています。