日本製紙グループの環境行動計画では、廃棄物最終処分量を1990年度の4%以下に抑えることを定めています。そのため工場では、製造工程から出る廃棄物だけでなく、働いている従業員一人ひとりが出す廃棄物の削減にも取り組んでいます。たとえば、雑務で発生する紙ごみや食堂で使った割り箸は回収し、紙の原材料にしています。